ブロック塀の割付図
塀の長さと段数、ブロックの厚さを入れると、立面図と平面図に割付と鉄筋・控壁の位置を描き、必要なブロックの個数を出します。高さや厚さ、控壁、基礎の丈と根入れが、建築基準法施行令の規定を満たすかも確かめられます。
寸法を入力
ブロックは390×190(目地込み400×200)で割り付けます。
ブロック塀の割付
組み上がりの形ドラッグで回せます
立面図と平面図(色の付いたブロックは切り物・半ます)
ブロック塀ツールでできること
コンクリートブロックは390×190mmで、目地を含めると400×200mmで割り付けます。このツールは、長さと段数から1段ごとの並びを描き、横筋を入れる段のブロック(横筋用)、端に出る半ますや切り物を分けて数えます。
補強コンクリートブロック造の塀は、建築基準法施行令第62条の8で、高さ2.2m以下、厚さ15cm以上(高さ2m以下は10cm以上)、鉄筋は縦横80cm以下の間隔と決められています。高さが1.2mを超える塀は、長さ3.4m以下ごとに控壁を設け、基礎の丈は35cm以上、根入れは30cm以上にします。このツールはこれらの数値を自動で確かめます。
くわしい解説
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