球・ドームの展開図
球の直径と分割数を入れると、ドームや球を板で作るための型紙が出ます。縦に割る「舟形」と、横の帯に分けて円錐台として展開する「輪切り」の2通りから選べます。
寸法を入力
底の円から頂上までの高さです。直径の半分にすると半球になります。
舟形は同じ形の板を分割数の枚数だけ作ります。輪切りは帯の数で、それぞれの帯を円錐台として展開します。分割を増やすほど球に近くなります。
球の展開図
組み上がりの形ドラッグで回せます
展開図(型紙)
球・ドームの展開図ツールでできること
球の表面は、そのままでは平らな板に開けません。そこで、縦に割って細い舟形の板を並べるか、横の帯に分けて1本ずつ円錐台として展開するかの、どちらかで近似します。舟形の幅は、球の半径をR、分割数をn、赤道からの角度をφとすると 2 × π × R × cos φ ÷ n で、中心線に沿って表面の長さどおりに並べます。
輪切りは、帯の上と下の円を通る円錐台として、円錐台の展開図と同じ計算で扇形に開きます。どちらも分割を増やすほど球に近くなります。
くわしい解説
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