フローリングの割付
部屋の長さと幅、板の大きさを入れると、フローリングを何列・何枚で張るかの割付図と、必要な枚数とケース数、端の列の幅が出ます。継ぎ目が隣の列と近づきすぎないように割り付けます。
寸法を入力
「端の材の芯から」は柱芯などを0として測ります。「端の面から」は、端の材の外の面を0として、材の幅の半分だけ内側に芯を置きます。
前の列の切れ端から次の列を張り始める方法で割り付け、継ぎ目が近すぎるときは板の長さを変えて調整します。
割付
組み上がりの形ドラッグで回せます
割付図
フローリングの割付ツールでできること
フローリングは、前の列の切れ端から次の列を張り始めると、切り落としのロスを少なくできます。ただし、隣り合う列の継ぎ目が近すぎると見た目も強さも悪くなるので、継ぎ目は一定以上ずらします。このツールは、この2つの条件を守りながら1列ずつ板を並べ、必要な枚数を数えます。
最後の列がとても細くなるときは、「両側を同じ幅に」を選ぶと、最初と最後の列を同じ幅にそろえられます。
くわしい解説
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