円錐の展開図
底面の直径と高さを入れると、円錐の側面を開いたおうぎ形の半径(母線の長さ)と中心角が出ます。原寸で印刷すれば、そのまま切り抜いて丸めるだけで円錐になります。
寸法を入力
外寸・内寸を選ぶと、板厚の分を補正して板厚中心で展開します。
大径の面から小径の面までの垂直の高さです。
大径の中心と小径の中心のずれです。
板の大きさが足りないときは2枚割りにします。偏心は分割を細かくするほど正確です。
展開図
組み上がりの形ドラッグで回せます
展開図(型紙)
円錐の展開図ツールでできること
底面の半径をr、高さをhとすると、おうぎ形の半径(母線の長さ)は √(r² + h²)、中心角は 360° × r ÷ 母線 で決まります。このツールはこの計算に加えて、分度器がなくても描けるように弦長と矢高も出します。直径100mm・高さ120mmなら、母線130mm・中心角138.5°です。
先を切り落とした形(ホッパーやレジューサー)は、上のタブの「円錐台」で作図できます。板金で作る場合は、寸法の基準を外寸・内寸にすると板厚の分を補正します。
くわしい解説
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