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鋼材の重量計算(鉄板・パイプ・アングル・鉄筋)

鋼材の形と寸法、長さ、本数を入れると、断面積から1mあたりの重さと合計の重さを出します。鉄板は1m²あたりの重さも出ます。配管用鋼管(SGP)は呼び径を選ぶだけで計算できます。

寸法を入力

JIS G 3112の公称断面積と単位質量で計算します。

鋼材の重量

断面の形

鋼材の重量計算ツールでできること

鋼材の重さは「断面積 × 長さ × 密度」で出ます。断面積をmm²、密度をg/cm³で入れると、1mあたりの重さは「断面積 × 密度 ÷ 1,000」kg/mです。たとえば厚さ6mmの鉄板は、1m²あたり6 × 7.85 = 47.1kg、SGP 50A(外径60.5・厚さ3.8)は約5.31kg/mです。

丸パイプの断面積は π ×(外径 − 厚さ)× 厚さ、角パイプは 2 × 厚さ ×(長い辺 + 短い辺 − 2 × 厚さ)、アングルは 厚さ ×(2 × 辺 − 厚さ)で出しています。JISの規格表の単位質量は角の丸みも含めて計算しているので、アングルや角パイプは少し違うことがあります。

くわしい解説

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