T管(えぐり)の展開図
主管と枝管の外径を入れると、枝管の先端に入れるえぐりの形と深さが出ます。原寸で印刷して枝管に巻けば、主管の丸みにぴったり合う切断線になります。
寸法を入力
100Aの配管用炭素鋼鋼管は114.3mmです。
ピース数が多いほど曲がりが滑らかになり、1か所の切断角が浅くなります。
50Aは60.5mmです。主管と同じか細い値を入れてください。
枝管の中心を主管の中心からずらして付けるとき(偏心T)の、横方向のずれです。0なら中心どうしがそろう普通のT管です。
現場のけがきは12〜16分割が一般的です。型紙を印刷するなら細かいほど正確です。
展開図
組み上がりの形ドラッグで回せます
展開図(型紙)
T管の展開図ツールでできること
主管の半径をR、枝管の半径をrとすると、型紙の基準線から切断線までの高さは R − √(R² − r² × sin²φ)で決まります。このツールはこの式で各点の高さを計算し、山が2つの型紙を出します。100A × 50Aなら、えぐりの深さは8.7mmです。
偏心量を入れると、枝管の中心を主管の中心から横にずらして付ける偏心T管の型紙になります。偏心量が大きくなるほど左右の山の高さが違ってきて、偏心量が枝管の半径を超えると、型紙の山は2つから1つになります。同じ太さどうしのT管や、主管側の穴の大きさは、T管(えぐり)の展開図の書き方で説明しています。
くわしい解説
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